茨城産蛤

もう2月もう終わりの日となりました。2月は日にちが短いせいか、やはり早く感じます。(歳のせいかもしれませんが^ロ^;)明日からは3月、北海道もようやく長い冬が終わると実感できる季節です。
さて今日は3月最初の行事、ひな祭りに食べられる蛤です。今では中国、台湾等の輸入ものが大半をしめますが、今日写したのは茨城産のもの。写真では分かりづらいけど、かなり大きく、幼稚園年長さんの握りこぶしぐらいはありそうです。
ひな祭りに蛤は、2枚貝の特徴で自分の貝しかピッタリ合わないことから、子供が良き伴侶と巡り合うようにとのことから食べられるようななったとのこと。2枚貝なら何でもよさそうですが、この時期には蛤が旬だからということと、平安時代に貴族の貝合わせというカルタみたいな遊びから発展した、貝を使った短歌のラブレターの受け渡し(今風に言えば合コンのゲームみたいな感じ)で使われたのが蛤だったことに由来していると思われます。ただ、ネットをみるとブレークしたのはテレビドラマ
の影響らしく、全国的に定着してからは意外と日が浅いんですね。
ま、何はともあれ明日からは3月。春の始まりです。


















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