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2008年12月30日 (火)

2008年最終開市日

2008年最終開市日
今日は、今年の最終開市日です。と言っても品物はもうほとんどなく、挨拶まわりだけって感じです。昨日写した辺りと同じようなところを写しましたが、がら〜んとした状態。点在している品物はすべて予約品です。

今年は原油高、材料高の影響を受け、ほとんどの物が高い値段で品薄状態が続きました。定番品は内容量が減ったり、数の子なんかは一段品質を下げたりして対応していたみたいです。

来年は原油・原料の値段は安くなっているため、食料品は安く美味しい物が手に入りそうです。ただ、世界的な不況で売上が上がらず、潰れる会社もでてくるのではないでしょうか。それでも、次から次へと新しいメーカーの新しい商品がでてくるのが、市場の楽しさでもあります。

また来年も面白い写真をアップしていきたいと思います。毎年のことながら、来年も5日に初セリです。それではよいお年を。

2008年12月29日 (月)

セリ納め

セリ納め
今日の市場のまわりはいい天気。穏やか年末になりそうですね。でも私は北区に住んでいますが、今朝も雪かきからスタート。って言うか、金曜から雪かきばっかりで、あっというまにここ何日か過ぎてしまいました。で、いつの間にかセリ納めです。

セリ納めと言っても水産の方は特に儀式っぽいのはなく、いつもと同じように淡々と始まり終わってしまいます。時化続きの為、魚も少なくホントあっという間終わっていました。青果の方では三本締めしたりするのですがね。

明日は元卸はお休み。仲買さんが注文分の納品をするだけとなります。市場の中もがらっと変わり淋しくなります。

2008年12月28日 (日)

茨城のレンコン

茨城のレンコン
今日は日曜日だけど、市場がある日。年末、最後の日曜だけは繁忙期の為、開市するのが伝統?です。でも水産の方は連日の時化で魚がないし、青果の方も在庫処分の態勢に入っているようで、定番ものの入荷しかないかな。

まぁそんななか見つけたのはレンコン。これはさすがに北海道では取れません。茨城産です。写真に写した物は特にこだわった物で、農薬当地比60%減、化学肥料なしで育てた物です。そのせいか、こころなし小さい物が多いかな。

筑前煮とか、作る予定のある方、たまにはこういう贅沢なんていかがでしょう?

2008年12月27日 (土)

養殖鯛の山

養殖鯛の山
昨日の雪は凄かったですね。結局、昨日は夕方まで雪が降り続き、今までの遅れを取り戻すかのような大雪。たった1日でここまで冬景色になるとは想像できませんでした。更に今朝は冷え込みが厳しい。ホント、たった1日で季節が1ヶ月も進んだ感じです。

さてさて今日はもちろんなまものは全滅かなと市場の中に入ったら、目に飛び込んできたのは養殖ものの魚が山。写真に写っている全ての箱が鯛です。この他にもぶりやハマチなどが同じように山になっていました。

札幌では毎年の光景です。交通機関に乱れが生じやすい年の瀬に、余裕を持たせて一気に搬送してきたのです。これで年明け迄持たせるのです。

魚は落とした直後より少し置いたほうが味がでてくるのも多いですけど、さすがに1週間もたつと匂いのほうがきつくなるかな。だからいいとこ三が日迄には味わって、その後は冷凍物を選ぶのが正月の刺身の食べ方ですね。

2008年12月26日 (金)

葉付き橙

葉付き橙
今日はとんでもない吹雪の札幌。市場の中もものすごい風とベタベタの雪でひどい状態です。荷物の運搬車(全国的にはターレットというらしいですが、札幌ではスモールトラックを略したモートラの方が一般的。だけど私は愛称のポンポンと呼んでいます。)や、フォークリフトが埋まりまくって仕事にならないようです。明日もこの天気が続くようです。

それはさて置き、今日は鏡餅の上に置く葉付きの橙がでていました。確か和歌山産だったかな?

鏡餅自体はパックのを使ってもせめて橙だけは本物をと求める人も多いらしく、意外に需要があるらしいです。でも、食べるとなるとどうなんでしょうかね。

2008年12月25日 (木)

伊達巻

伊達巻
いやぁ、今日は暖かいですね。クリスマスの朝がこんなに暖かいと雰囲気がでないです。本当に年末なの?って感じです。でも、市場の中の商品は、また正月物が一段と増えてきました。

その中から、今日は伊達巻を写してみました。伊達巻も昨日の口取り菓子と同じように、口取りと呼ばれる物。懐石料理で言うところの先付みたいな感じかな。甘いお菓子みたいな料理だと口取りと言われるみたいです。

伊達巻は昔は普通の食材で極普通に作っているものが多かったのですが、今は材料にかなりこだわっているものが多いです。玉子を良いものにしたり、砂糖に和三盆とかの高級な物を使ったり、写真の物はオリゴ糖を入れたりしています。だからなのか値段がどんどん上がっているような気がします。

まぁ、お家で作るとなるとなかなか難しい物ですが、不景気の中、ちょっと高すぎるのは玉に瑕って感じですね。

2008年12月24日 (水)

口取り菓子

口取り菓子
今日はクリスマスイブ。と言っても市場の中は関係なく平常営業。ま、クリスマスに魚やら野菜やらはあまり関係ないですもんね。代わりと言ってはなんですけど、既にお正月物に力が入っているようです。

と言うわけで口取り菓子がでていました。口取り菓子はもともとはお茶会でお茶の前に食べる甘いお菓子の事らしいです。が、なぜだかハレの日や祝儀ものの行事で振る舞われるお菓子として広がっている地方があります。北海道でも正月に食べる人と食べない人が入り混じっている状態。地域がどうのこうのではなく、その家の家系で違うんでしょうね。

で、私の実家は食べる家系。特に父が甘いもの好きで、はっきり言って父だけが好んで食べています。特に戦後にあまり甘い食物がなかったせいか、あんこがごっそり入っているものを好みます。

私は見ているだけで満足。なんか華やかで、よく作るなぁといつも感心して見入ってしまいます。

2008年12月22日 (月)

松竹梅蒲鉾

松竹梅蒲鉾
今日は日曜と祝日にはさまれた月曜日。さすがにここはお歳暮とクリスマス前に挟まれて市場の中もかなり忙しい状態になっています。もちろん私も久々に慌ただしく動いています。だから、今日は短めに。

で、見つけたのは題名の通り蒲鉾。私は子供のころ、これを食べるのがすきだったなぁ。中の絵が違うと不思議と味も変わってくるような気がしてね。今でもこれでお酒が進みますよ(笑)。

2008年12月20日 (土)

積丹産ゴッコ

積丹産ゴッコ
今朝はみぞれ混じりの雨が降っている札幌。昨日に比べると暖かいようですね。12月も下旬になると言うのに雨とはなんかへんな感じです。温暖化と言われるとそんな感じもするけど、根雪の遅い記録だと24日ってのもあるから、単なる自然の気まぐれなのかな?ま、それはそれとして、なかなか今年は過ごしやすくて、快適ですね。

さて、遅れていると言えば冬の魚も遅れ気味かな。今日ようやく冬の魚、ゴッコがでてきました。でもまだ大きさもショボくて、これじゃ美味しくなさそう。やっぱりもっと寒くならないと成長しないようです。

ゴッコはここ数年で人気がでてきた魚です。プリプリのゼラチン質が多く、コラーゲンたっぷりって感じ。味よりも美容で人気がでているのかな?醤油味の鍋にして生のりを入れるのが通の食べ方らしいです。

2008年12月19日 (金)

新得産ゆりね

新得産ゆりね
今朝は雪が降った感じはあるものの、積もるほどではない札幌。ただ路面が濡れているのか凍っているのかわからないようなところがそこかしこに、、、こういう時が一番危ないですね。今日も安全運転を心がけないといけないな。

さて、年末も押し迫ってきた市場の中、でもというかやはりというか、例年と比べるとまったく暇の一言。世の中、不景気と言われているけど、ここまでひどい市場は確かに初めてです。

何も正月らしい物を見つける事もできずにブラブラしていると、ゆりねの真空パックを見つけました。ゆりねは結構北海道で栽培しているところが多いのですね。ただ基本はおがくずの中に隠れていて中身が見えない状態で売っています。あれだとゴミも多いし、使いづらそう。その点こういうパックのはいいかもしれませんね。

私が子供の頃、我が家では大晦日の料理に茶碗蒸しがつきものでした。目玉は栗だったのですが、今ならこんなゆりねの方がお酒がすすみそうで嬉しいですね。

2008年12月18日 (木)

岐阜産銀杏

岐阜産銀杏
妙に暖かい日が続いている札幌。この間の雪もほとんど溶けてしまいました。こんな年もあまり無いですね。過ごしやすいには過ごしやすいですけど、、、。ま、今日日中からまた気温が下がり、雪も降ってくるそうです。いよいよ根雪になるかな。

さて今日見つけたのは銀杏。秋に実が落ちてくる銀杏ですが、実を腐らせないといけないので、出回るのはこの時期になります。袋には岐阜羽島特産と言う文字が書かれています。銀杏に特産も何もないだろうと、一応調べてみると、どうやら羽島と言うところのどこかのお寺に、有名なイチョウの木があるみたいですね。不勉強でした。

銀杏は焼くと香ばしく、美味しいのですが、やはりその前はなんとも言えない匂いがありますね。袋に入っているのにここの一角だけ匂いが充満していました。

2008年12月16日 (火)

上磯産作り山うど

上磯産作り山うど
昨日は大雪、そのまま真冬に突入するかと思いきや、今日からはまた最高気温が8℃くらいの予報。また雪も溶けそうですね。でも流石に市場にくる時間帯は寒いですけど(笑)。

さて、今日見つけたのは山うど。栽培物だから茎が白いのが特徴です。作り山うどは12月中頃から3月ぐらいまででてきます。その後は徐々に天然ものがでまわります。だから半年以上は常に食べられる食材になりました。

この茎が白いうどなら酢味噌あえが合いそうですね。でも、春の息吹きが感じる天然の物の方が、なんとなく気分がでるかな。

これから長い冬が待ち受けていると思うと、いまいちこの時期にあわてて食べようとは思わないですね。

2008年12月15日 (月)

宮城産ちぢみほうれん草

宮城産ちぢみほうれん草
今日は目を覚まして外を見ると、結構な大雪。あわてて身支度をして、ざっと雪かきをしてからの出勤です。でも、市場の方はそんなに積もってないなぁ。どうやら私の家の方面だけ大雪だった模様。結構あるんですよね、こういう事。自然の気まぐれってやつですな。でも、これだけ雪が積ると、寒い中にもなんだかほんわかとした暖かさを感じるのは私だけかな?

さて、今日はほうれん草。と言っても寒じめちぢみほうれん草です。ここ2〜3年で結構知れ渡ってきたほうれん草です。なんでも、寒気にさらすと凍らないようにするため、水分の吸収を抑え、葉を縮めて寒さに耐えるのだとか。水分が減った分、甘味などがより強く感じるそうです。

葉が縮んでいる分、栄養が逃げやすいので、短時間の調理が良いらしいです。お薦めのレシピが付いていましたが、そこにはしゃぶしゃぶが載っていました。

雪かきした後の冷えた体に野菜のしゃぶしゃぶ。結構いけそうですね。

2008年12月13日 (土)

石狩産やまといも

石狩産やまといも
今日は冷え込みが厳しい札幌。天気予報をみてみると、今日はずっと氷点下の気温、真冬日です。こういう日は休みの人が羨ましい。暖かい布団にくるまっていたいものです。

それはさて置き、今日もふらふらと歩いていたら、やまといもを見つけました。いわゆる山芋です。「山かけ」とか「とろろ」とかつく料理には長芋じゃなく、こちらの山芋をかけるのが本当でしょう。

山芋は長芋に比べると水分が少なめで、粘りがあり、ちょっと粉っぽい風味があります。そのかわり、お腹にドシンとくるような、食べ応えのある食べ物。私は、お酒のおつまみには、長芋より合っている気がします。

しかし、よくよく見るとこの形、金○の袋に見えてくる(笑)。そんな事を考えると食欲がそそらないですね。

2008年12月12日 (金)

イギリス産イチョウガニ

イギリス産イチョウガニ
札幌は昨日から雪模様。今日も朝から深々と降っています。ま、これが本来の12月の札幌です。今まで雪が少なかったと言うことの方が異常だったんです。この雪で一気に年の瀬の雰囲気が出てきたように感じます。

こういう風になるとなぜだか市場の中も落ち着きが無くなるというか、変わった物を並べたくなっちゃうのかな?全く見慣れないカニが目に飛び込んできました。イチョウガニと言います。名前も初めて聞くし、何よりイギリス産の物って初めて見るような気がします。

ざっと調べてみたら、身はびっしりで味は濃厚、でも殻は異常に硬いらしい。うーん、なんとなく味を想像できるような、そうでないような(笑)。

アメリカイチョウガニやヨーロッパイチョウガニとか名前がついていたりするので、世界的にはこちらのほうがカニらしいカニになるのかな?だったら食べ方もフレンチやイタリアンっぽい料理のほうが合いそうですね。何にしても、こういう珍しい物を見られるのも、市場の楽しいとこ
ろです。

2008年12月11日 (木)

福島産あんぽ柿

福島産あんぽ柿
この間、中国産干し柿が少なくなったと書きましたが、それに反比例するかのように増えているのが、国産の干し柿です。札幌の市場で人気があるのは、福島産のあんぽ柿というもの。あんぽ柿は水分量が多く、かなりねっとりとした食感です。

今年は中国産の食品事件以外にも台風が少なかった為か、柿やりんごなど、フルーツ類が軒並み豊作状態。だから国産の干し柿も増えているんでしょうね。

ただ、気になる事が一つ。昔に比べると明らかにカビが生えにくくなっています。製造に気を付けているのか、流通の温度管理が進んだのか、、、そういう理由ならよいのですが、もしかしたら、何か消毒のような事をしているのかなぁ〜。いや、多分私の考えすぎでしょう。

でも、賞味期限がやたらに長いのにカビたり、傷んだりしない物って何かあるような気がするのは、私の考えすぎかな?

2008年12月 9日 (火)

鹿児島産金柑

鹿児島産金柑
今日は朝から暖かい札幌。なんでも今日は雨の予報。この2日間ぐらいで最高気温が10℃ぐらい変動するおかしな天気天気です。こんな天気だと体調を崩しやすくなりますね。私の息子も風邪をひいてしまいました。インフルエンザではなかったのですが、喉にくる風邪らしいです。

というわけ(?)で金柑を写してみました。金柑はシロップ漬けにして食べると喉に良いらしいです。ま、うちの子供は柑橘類は苦手なので、多分持っていっても食べないでしょう。

今年も残り僅か。皆さんも体調には気を付けてください。こういう柑橘類からビタミンをとって、暖かくしてよく眠る。単純な事ですが、一番効果がある体調管理の方法です。

2008年12月 8日 (月)

干し柿・中国産

干し柿・中国産
今年、中国産の食べ物には色々と問題が起こりました。騒ぎがだいぶ収まってきているとはいえ、中国産の物は今でも根強い不信感が残っているようです。

写真の物は中国産の干し柿です。毎年大量に流通していたのですが、今年は流石にひっそりとした感じで並べられています。私は、全く入ってこないかなと思ったのですが、それこそ根強いファンがいるのですね。

中国産の干し柿は、市場の中では国産と区別するためなのか、チント柿とかチントウ柿と呼ばれる事があります。はっきりとした由来は知らないのですが、多分私の推測では、メインの産地が中国の山東省のため、この山東の中国語読み、チントウがそのまま柿の名前になったのだと思います。

2008年12月 6日 (土)

玉ねぎ・札幌黄

玉ねぎ・札幌黄
今日は私が朝出かけ時から雪が降り始め、今ではすっかり雪化粧の札幌。今日、明日はこのまま雪が降り続くそうです。

さて、なんとなくブラブラ歩いていたら、今まで探しても見つけられなかった玉ねぎを発見。札幌黄という品種。なにが特別かというと、玉ねぎ栽培発祥の地札幌で最初に栽培された玉ねぎです。

今の玉ねぎのほとんどは種と言うか苗を種子を扱う会社から買って栽培します。それは一世代限り立派に実がなるように品種改良されたもの。だから花が咲きません。ところがこの札幌黄は昔ながら種を作って栽培されてきたもの。だから畑に行くと立派な花が咲く、極自然な品種なのです。

最近はやはりこういう事に、消費者も生産者もこだわる人が増えてきました。やっぱり自然の物の方が体には優しいような気がしますね。

安定・大量生産の波にのまれて一時は絶滅状態だったこの札幌黄もこういう考えの元、次第に復活しつつあります。ちなみに写真のは新篠津産です。

2008年12月 5日 (金)

博多イチゴ・あまおう

博多イチゴ・あまおう
12月最初の週末を控えて、少し慌ただしくなってきた市場。年末商戦に向けて水産では、数の子や冷凍のカニ、紅鮭の新巻き等があふれてくるようになりました。でも青果の方はと言うと、特に年末用と言うほど変わった商品はなく、淡々と、、、と思ったのですが、見つけました、イチゴです。

イチゴの旬と言えば春から初夏にかけてですが、この時期は旬とは関係ない冬の一大需要期、そう、クリスマスケーキの食材です。ただまだちょっと早いかな。もう10日ほど過ぎたら、山のようなイチゴが入ってくると思います。

今日写した物は札幌の市場の中ではかなりの高級品、博多あまおうというものです。房も大きく、色ツヤもよく、確かに美味しそう。高級品と言っても1パック店頭だと千円ちょっと位で買えるはず。もしケーキを手作りするのなら、ちょっと贅沢にこういう物をいれても良いと思います。

ちなみに我が家では毎年既製品のケーキですが、やはり作り置きのせいか、いつもイチゴが限界に近いんですよね。

2008年12月 4日 (木)

しめ飾り

しめ飾り
12月に入ってからはどちらかと言えば良い天気が続いている札幌。先月に降った雪もほとんど溶けてしまいました。なんだか12月って感じじゃないみたい。でも今週末からはまた一段と寒くなる予報です。

さて景色はまだ年末の雰囲気ではないものの、この間の鏡餅に続いて、しめ飾りが並んでいました。まぁ今ではスーパーやホームセンターでも並んでいるから、さほど珍しいものでもないですけどね。それに私の家のまわりでは、飾る人の方が珍しい感じのようにも思います。もちろん私もこういう物は飾らないです。

最近のしめ飾りは小さめで、一番の特徴はどんど焼きで焼けるように、プラスチック類がついていません。不景気になるとこういう物が売れると言うことを聞いたことがありますが、今年は一段と財布の紐が固そうなので、今までの法則は通用しないような気がします。

2008年12月 2日 (火)

中国産トリュフ

中国産トリュフ
ふらふら市場をうろついていると、トリュフを発見。と言っても中国産。う〜ん、最近の中国の食品は安心できないし、、、でもこんなのまで薬品つかうとも思えないし、、、と微妙な食材ですな。

トリュフと言えば、高級食材、世界の三大珍味でしたっけ?香りが良いんですよね?と思い嗅いでみたけど、袋に入っているので、よくわからなかったです。

もうじきクリスマス。トリュフを載せたフォアグラ、横にはクラッカーの上のキャビア、シャンパンでルネサ〜ンス!(髭男爵風)。一度は夢にみた風景ですが、ま、私には多分一生縁がないんじゃないか〜い!

2008年12月 1日 (月)

十勝産北むらさき芋

十勝産北むらさき芋
12月最初の市場。と言ってもそんなに大きく変わることのない商品状況。味付き数の子が多めに並んでいるぐらいかな。今年は不景気だし、盛り上がらないまま年の瀬に向かっていく・・・なんて悲観的な声も聞かれるようになりました。今年の冬は懐が寂しくなりそう(T_T)

それはさて置き、今日見つけたのは切り口の色が見事な紫色のじゃがいもです。なんか昔の理科の実験、ヨウ素でんぷん反応を思い出してしまいましたよ。

これはどのように料理したら見た目も味もいけるんでしょうね。もしかして紫アスパラみたく加熱すると色が抜けるのかな?食べ物というより、童心に帰っていろいろ実験してみたくなる食材です。

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