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2006年8月31日 (木)

鯖

ニュースで最近耳にしたのが釧路で鯖が大漁だとか言う話。何でも海水温が高いのが原因らしいです。市場でももちろん出回っています。

鯖にも種類があります。真鯖とゴマ鯖の2種類です。釧路ではどちらもよく採れているようです。
真鯖はにおいが少なく味も良いので全国から引き合いがあり、値段も下がらないのですが、問題が写真のゴマ鯖。味はまずいわけではないのですが、とにかく独特のにおいが残ります。身に染み付いているにおいの為、煮ても焼いても上手く取りのぞくことが出来ません。そのため値段が安いです。1匹100円前後。

ただ食べれないほどにおいがきついわけではないので、お酒で口を潤しながらとかカレーに入れるとかすれば美味しく食べれると思います。

2006年8月29日 (火)

さんままで

さんままで

またまた値段が暴落シリーズ、今日はさんま。
根室産、4キロ23尾キロ160円。いろいろ加味しても1箱800円。
もちろん品質は最高級品と言う訳にはいきませんけどね。ちょっと傷があるため刺身にはできないでしょう。でも鮮度はバッチリ。煮物に焼き物、糠に漬けたり開いて一夜干しなんてのも良いかな。

安くなるにはとれる量のほかにも原因があるもの。それは月末だということ。スーパー等では月毎に売り上げと在庫のチェックをするらしいです。つまり余分な在庫を月を繰り越してもちたくないようなのです。鮮魚も売れ残ってそのあとに更に安く売るということが出来づらい状況が月末なのです。

2006年8月28日 (月)

夏の終わりのとうきび

夏の終わりのとうきび

昼間はまだ暑い日もありますが、朝晩はすっかり秋の風で寒さまで感じられる札幌。夏ももう完全に終わりとなりました。

夏らしさを感じさせたとうきびも値段ががた落ち。
伊達のバイカラコーンと言う品種、ツブが大きいのが特徴ですが今や1本40円。すっかり安くなりました。

でもよく考えると普通はお盆ぐらいからとれるとうきび。今の時期が最盛期なのかな?それだったらまだ安くなりそう。
安くて美味しいとうきびでも食べて過ぎ行く夏を楽しむのも一興かと思います。

2006年8月26日 (土)

生筋子

生筋子

秋の味覚の代表格、生筋子の登場です。広尾産です。
本当は雌鮭買って捌くのが一番美味しいのでしょうが、やはりゴミも出ますし、何より食べきれいですものね。筋子だけで出てくるなんて便利な世の中ですね。

食べるならやっぱりいくら醤油漬け。私のこだわりは流水でぬめりを執拗なくらいとり、醤油をちょっと濃いめぐらい入れてお酒で味を整える。醤油を入れてから半日後ぐらいにご飯に山盛りで食べる。もううまいの一言です。醤油は最近はやりの昆布醤油が美味しくなるかな。

いまからよだれがでますが、さすがにまだツブが小さい。後半月後ぐらいが最高に美味しい時期ですね。それ以降は次第に皮が固くなります。

2006年8月25日 (金)

辛味大根

辛味大根

今日から秋らしい風が吹きはじめた札幌、いよいよ夏ともおさらばといった感になりました。今年の夏は何でも真夏日が連続したのがウン十年ぶりの記録だったとか。
この暑さで体調を崩した方も多かったのではないでしょうか。

そんな体を整えるためにも写真の辛味大根なんていかがでしょう。東神楽産です。
当ブログに遊びにきてくださるミーヤンさんのブログにもちょっと前にでていましたが、これとそばの組み合わせは絶品のようです。私としてはさんまやいくら等の海の物とも合わせてみたいところです。

これから食欲の秋、大根には消化を助ける働きがあるので多いに活用していきましょう。

2006年8月24日 (木)

飯寿し

飯寿し

毎年お盆明けになるこの時期に、北海道では飯寿しの2大メーカーの新物の飯寿しが同時に発売されます。
紋別山加嘉成水産と小樽八丸堀内水産と言うメーカーです。

飯寿しは好き嫌いが別れる食物です。私は結構好きなほうかな。特に脂が強いさんまとかニシンの飯寿しが好きです。だから写真もさんまを写してみました。

味見をしてみましたがやはり作りたては味がしみていない感じです。工場では温度管理もしっかりしているでしょうが、やはり気温が一段冷え込まないと美味しく感じません。食べるにはもう1ヵ月あとぐらいがちょうど良いかと思います。

2006年8月22日 (火)

きゅうりも・・・

きゅうりも・・・

昨日のピーマンに続いて、きゅうりも安いです。写真の南空知産、5キロで300円。ただきゅうりの場合はピーマンとちょっと事情が違うようです。

ピーマンは良いものまで値段が落ちましたが、きゅうりの良いものは値段が落ちていません。1500ぐらいします。
きゅうりの良いものとは、太さがあって、色が均一にのっていて、真っすぐなもの。写真のきゅうりもはまさにこの対極の品質の物です。もちろん食べるにあたっては何の問題もありません。鮮度だってどちらも変わりありません。

いつも思うのですが、特にきゅうりはまがっているだけで倍くらい値段に開きが出るのが本当に不思議というかもったいないというか、釈然としない感覚になります。だって真っすぐなきゅうりのほうが異常な状態なんじゃないの?

2006年8月21日 (月)

ピーマンが・・・

ピーマンが・・・

先週末からピーマンの値段が暴落しています。
写真は浜益産150グラム5個入って一袋20円。バラ物でも4キロで300円。

天気が良すぎたのか、暑すぎて調理に手間がかかるものが嫌われているのか、とにかく安すぎです。これでは袋代や箱代にもなりません。
農家さんには悪いけど安い食材で家計にやさしい食物でも作りましょう。

2006年8月19日 (土)

丸なす

丸なす

今週は秋を感じる食材が続いたので、ついでに野菜からも一つ。

「秋茄子は嫁に食わすな」とのことわざ?があるように秋の茄子は美味しいようです。でもこの丸なすはどうでしょうかね。喜茂別産です。
握りこぶし大の大きさで、触った感じでは皮が薄くてやわらかそうで美味しそう。
茄子は油との相性が良いらしく、丸あげにするのがいけるらしいです。

暑い日はもう1週間程続くらしいですが、美味しいものでも食べて乗り切りましょう。秋はすぐそこまできています。

2006年8月18日 (金)

ぶどう

ぶどう

昨日、秋の気配を感じる魚を紹介したので、今日は果物の方から一つ。
余市産旅路と言う品種のぶどうです。まだハウス物ですけどね。

茶色のぶどうでは北海道ではデラウェアと言う品種が一般的ですが、これはそれより一回りツブが大きいのが特徴です。甘味も若干強いかな。

本州物の巨峰とかもおいしいですが、たまには道内物のぶどうでひと足早く秋の味を楽しんではいかがでしょうか。

2006年8月17日 (木)

時シラズ・・・?

時シラズ・・・?

3連休後、水産物は入荷が少ないです。漁師さんもお盆休みと言う感じのようです。

さてまだまだ暑い日が続いていますが、これからはもう秋の食物が主役になります。
写真は根室産の時シラズ。とは言っても千歳川ではすでに上っているのを確認されている鮭。もう秋鮭と言ってもおかしくないくらい鼻もまがってきています。

これから1ヵ月もたたないうちに鮭、特に生筋子を中心に出回ってきます。
おいしいものが出回る秋、今から体調を整えておきましょう。

2006年8月13日 (日)

穂別メロン

穂別メロン

お盆中は何でも値段があがるかなと思いきや、今日は日曜、その後市場が休みと言うこともあって意外に安いものがころがっています。
小売業者は仕入は昨日までで今日は売ることに専念、卸業者は休みを控えて在庫したくない、そんな感じで今日一日だけは掘り出し物があるようです。

写真の穂別メロンもその一つ。8キロ9玉入りと小振りですが1箱1200円。安売りするなら1玉200ぐらいでも売れます。
毎日こんなのばかりだったら仕入も楽だし売るのも楽しくなるんですけどね。

2006年8月12日 (土)

ガヤ

ガヤ

北海道では夏が旬の魚というのは意外と少ないものです。写真のガヤと言う魚も春の方が漁獲量も多く、主に煮付けなどで食べられます。

ところが最近釣り好きな方(市場の関係者は釣キチが結構います)から聞いたところによると、この時期のガヤの刺身は「なまらうまい」とのこと。ほどよくあぶらも抜けてあっさりとした白身なのだとか。

そういう話が広がっているせいか昔は値段らしい値段も付かなかった雑魚だったのが最近は良い値段で取引されています。

ただあまり大きくなる魚ではなく、大きくても手のひらより若干大きい程度。捌くのには手間がかかりそうです。

2006年8月11日 (金)

バンビメロン

バンビメロン

お盆商戦真っ只中、写真のようなメロンを見つけました。これも前に紹介した新りんごと同じように主にお盆の飾りとして使われるメロンです。

味はどうなんでしょうかね。食べたことが無いから何とも言えませんが、形から推測するとプリンスメロン(これも最近はお盆用につかわれています)に似ているので固めながら独特の甘味があるような感じがすることでしょう。

お盆と言えば札幌の市場は曜日に関係なく13日までやって、その後3連休です。ですので今年は日曜までブログを更新します。

2006年8月10日 (木)

プルーン

プルーン

仁木産プルーンです。品種はオパールと言う名前でプルーンのなかではポピュラーな品種です。

プルーンは果物の中でもミネラル分が豊富らしく、中でも鉄分が多いので貧血に効くらしいです。
また、人によってはお通じが良くなるとか。これもミネラルが豊富な為だと思います。

このまま食べても美味しいでしょうが、効率的にとるなら、やはりジャム等の加工品のほうが良いでしょう。

今はまだ値段も高いです。1パック400グラム350円。夏の終わりになるともう100円ぐらいは安くなります。

美容と健康の為、おひとついかが?

2006年8月 8日 (火)

ハロー・・・

ハロー・・・

水産物のほうで見つけました。これをブログにアップするのは著作権上まずいかな(^o^;
市場の風景の一部で偶然写ったと言うことと、名前をふせることでお許しを。。。

このキャラクターのなかに入っていたのは手前の方がタマゴボーロと言うお菓子で、奥のほうが砂糖。一匹(?)300円ぐらいで売られていました。

こんなのが売れるのかと言うと、意外に無くなっています。どうやら市場にきているおとうさんやらお年寄りやらが子供のお土産に買っているようです。

2006年8月 7日 (月)

プラム

プラム

暑い日が続いていますが皆さん体調はどうですか?
暑い日には桃やスイカ等甘いくだものも良いですが、ちょと酸味のあるプラムなんてどうでしょう。

写真のプラムはもっともポピュラーな大石と言う品種。余市産です。
今年は急激に暑くなったせいでしょうか、色の付き方がばらばらですけど、ツブが大きいかな。
なによりも値段の安さ。1パック700グラム120円前後。庶民の味方のフルーツです。

ちなみに私は口のまわりが痒くなってちょっと苦手です。

2006年8月 5日 (土)

新りんご

新りんご

福島産新物のりんごがでていました。品種はつがる。

この時期のりんごはまだ青いです。食べても酸味が強いかな。その分さっぱりとした後味です。

この時期は食用と言うよりはお盆のお供え用として引き合いがあります。値段も食用目的ではないので安めです。

これが出てくるとお盆商戦。と同時に夏の終わりもちらほらと感じてしまいます。

2006年8月 4日 (金)

庄内ちゃまめ

庄内ちゃまめ

今日は庄内ちゃまめのキャンペーンをしていました。
ちゃまめとはどうやら枝豆のことのようです。パンフレット(ちらしかな?)によると、さやには茶色の毛が生えていてくびれが深いく、色の濃い薄皮が味を深めて、更にゆでたときの香が良いとのこと。

試食してみましたが、香はすでに飛んでいましたが確かに味は普通の枝豆より濃いように感じます。ツブは小振りかな。

朝からビールがほしくなる試食でした(爆)。

2006年8月 3日 (木)

食中毒警報発令中!

食中毒警報発令中!

今日の札幌の予想最高気温は30℃。久しぶりの真夏日です。
もちろん食品には暑さは大敵。現在食中毒警報第2号が発令中です。(号というのがお役所らしい)

さて暑さの対策では水産物は氷をびっしりと入れればいいですが、青果はそうもいきません。氷の冷たさに弱いものも多いですしね。

と言うわけで用意されているのが写真の巨大冷蔵庫。このなかにはレタスやほうれん草、みず菜ににら等の葉物を中心に暑さに弱いものがびっしりと並んでいます。この中にいたら今日のような日はでたくなくなります。

せっかくの暑い日、食中毒で病院ではしゃれになりません。食物の管理はしっかりしましょう。

2006年8月 1日 (火)

おつきさま

おつきさま

名前がおもしろいシリーズ第3段。月形おつきさまスイカです。
箱には黄色スイカと書いていますがクリームスイカと言ったほうが一般的かな。真ん中からスパッと切るとそれはもう満月を想像するような鮮やかな黄色。ここからこの名前を考えついたのでしょう。

ただクリームスイカっていまいち人気が無いみたいです。普通のスイカより2、3割安いです。
写真のサイズは3エル、8キロで千円です。

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