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2006年6月30日 (金)

生さんま

生さんま

既に生さんまが出ていました。
石巻産だって。
それにしても痩せていて美味しくなさそう。これじゃちょっと料理屋でだすレベルじゃないでしょう。

ここ何年も秋になると豊漁で値段が安いと騒いでいますが、こんなのとっていたらあっと言う間にいなくなってしまうと思うんですけど・・・。

2006年6月29日 (木)

太きゅうり

太きゅうり

な、な、なんじゃこりゃ。石川産太きゅうりだって。

どうやって食べたら美味しいのかな?
もろきゅう?漬物?

めずらしいから思わず写してたけど、どなたか詳しいかた、食べ方を教えてください。

2006年6月27日 (火)

さくらんぼ

さくらんぼ

仁木産さくらんぼが出てきました。品種は最も人気のある佐藤錦。

大雪やら低温の影響で今年はどうかなと思っていましたが、どうやら順調のようです。
ただ本場山形の物に比べるとまだ小振りで色ものっていないかな。

本州からくるのはほとんど佐藤錦ですが、余市・仁木では色々な品種があるので、これからセリ場には赤や黄色のきれいないろどりが並べられて、華やかさを演出します。

2006年6月26日 (月)

フグ

フグ

寿都産のフグが大量に入荷されていたので写してみました。

フグと言えば下関辺りのトラフグが有名ですが、北海道でとれるフグは真フグと言う種類のフグがほとんどです。
もちろん毒もあります。真フグは皮にあります。トラフグと違って強い毒ではないのでそんなに管理は厳しくありません。

刺身で食べると言うことは聞いたことがありません。
揚げ物がポピュラーな調理法だと思います。

数少ない夏が旬の魚でしょう。

2006年6月24日 (土)

ヒラメ

ヒラメ

今年は気温が低く、当然水温も低く、魚の旬が1ヵ月ぐらい遅れているようです。
夏になるとこれといって美味しいものが少ない魚ですが、そんな理由により今はヒラメが旬と言えるでしょう。

白身の淡泊な味はそのまま食べるのはもちろん、カルパッチョ風とか北海道独特の漬物・三升漬けにあえたりするのが美味しいと思います。

写真は厚田産ですが、普通はお腹側の白いほうを見せるのですが、背中側の黒いほうを見せていたので撮ってみました。
こちらがお腹側みたいです。厚田産のヒラメは環境のせいか黒くなることがあるみたいです。(6/26訂正)

2006年6月23日 (金)

梨!?

梨!?

いやーびっくりしました。だって梨がもうでているんですよ。しかも国内産。

桃とかみかんとかなら結構みますよ。でも夏も始まっていないのにもう秋の食物なんて・・・。

栽培技術がいくら進んでいるとはいえ、やはり季節をちょっと先取りするぐらいに留めてほしいものです。
だって誰が食べるの?1箱3千円近くするものを。

2006年6月22日 (木)

試食

試食

くだもの類はたまに試食が出たりします。
今日は千葉産黒皮ひとりじめスイカがありました。値段を言えば小売で1玉千円は確実にするもの。

いただきまーす!

うーん、甘味がちょっとたりないかな。向こうは天気がよくないみたいだしね。
なんて言ってみたりして。少しでも安く手に入れたいから辛口の批評になっちゃうんですね。

もう少しするとメロンとかも食べれそうかな。
ちょっとした役得です。

2006年6月20日 (火)

とうきび

とうきび

出てきましたよ、とうきびが。
やっぱり夏にはとうきびがよく似合う。
#私だけかなそう思っているの。(^^ゞ

富良野産プライムスイートという品種です。
とうきびは品種によってかなり性格が変わるような気がします。
料理にならピーターコーンとかハニーバンダム辺りかな。
そのまま食べるなら私は、バイカラコーンがツブも大きく食べごたえがあるから好きです。
最近はみらいと言う品種がどちらにも使えて人気があります。
この品種は名前から想像すると料理系が合いそう。

ただもう少し夏の日差しの下で食べたいものです。
7月も近いというのに寒い北海道です。

2006年6月19日 (月)

オオカミウオ

オオカミウオ

めずらしい魚が出ていました。
オオカミウオと言います。

この魚の知識はまったく持ち合わせていません。(;^_^A
ググってみたら日本ではあまり食用とされてないとか。
歯が物凄く鋭くホタテ等を食べてしまうとか。

調べれば調べるほどまさにオオカミの名前がぴったりのようです。
スズキの親戚のようなのでムニエルとかで食べるようです。

写真は湧別産です。

2006年6月17日 (土)

ささげ

ささげ

炒め物のいろどりを飾るものとして、ささげ・さや・いんげんは定番でしょう。今日は余市・仁木辺りのハウス物のささげが出回ってきました。
これだけ大きいと、いろどりを飾る脇役ではなく、主役として何か作ってみたいですね。

ところでこのささげの正式な品名は「16ささげ」。
なんなのこの「16」ってのは?
どなたか知っているかたいます?

2006年6月16日 (金)

柳の舞

柳の舞

鮮やかな黄金色の魚が大量に入荷されていたので写してみました。小樽産柳の舞と言う魚です。
この魚には詳しくなく、何でこの名前になったかもわかりません。食べ方も煮付け以外には聞いたことがありません。
鮮やかな色の割りには値段は安いです。。手のひらサイズの大きさで1匹100円を下回るぐらい。
たまにはこんな魚でもいかがですか?

関係ないですけど今日はらいでんスイカの初セリがありました。2玉25万円。御祝儀相場はこれぐらいが妥当だと思います。
スイカのセリには間に合わないので写していませんけど・・・。

2006年6月15日 (木)

初セリシリーズ

初セリシリーズ

今日は休み明け、いよいよ夏のくだものが出揃ってきました。
富良野メロンに暑寒メロンの初セリです。

富良野メロンは15万円也。他の地方に比べるとサイズが一回り大きい。これなら安くて食べごたえがありそうです。

暑寒メロンは22万円也。こちらは青肉が特徴です。多分青肉のメロンはここだけではないでしょうか。

このほかにも北竜のひまわりすいかも初セリされていました。

食物だけは既に夏本番に突入です。

2006年6月13日 (火)

梅

梅の香ってホント良い香ですね。桃よりも甘くて胸をくすぐる香がします。
この匂いを嗅ぐと夏になるなぁと感じます。

梅といえば最近の市販の梅干しって減塩が主流のせいか何か物足りない。
私の母が青森出身なんですが、そこから送られてくる手作りの梅は本当に酸っぱしょっぱくて、一度食べるとよだれが止まんないです。
でも、私はやっぱり焼酎に入れてしまいますけど・・・。

2006年6月12日 (月)

野菜が高い!

野菜が高い!

今野菜、特に白菜・キャベツが高いです。
なんでも本州の発育不良のせいとか。
多分それだけではなく、去年のキャベツ廃棄の影響で生産調整をしているような気がします。

北海道では函館、伊達が今のメインですが、白菜一箱2千円、一玉500円。
庶民は野菜すら満足にとれなくなってきちゃったみたいです。

2006年6月11日 (日)

マイティーカー(ポンポン)

ウニのネットショップでもやろうと思ったけど、探してみるとほとんど差がなかったので、やめておきます。規格が統一されているみたいなので一番安いところで頼んだ方が良いでしょう。

で、ちょっと特殊な乗り物を紹介します。
200606090609000
正式名称はマイティーカー。機能等はこちらで確認してください。
荷台に物を載せて走るだけの非常にコンパクトな設計です。

セリ場の荷物を各仕入れ業者のトラックやら冷蔵庫やらに運ぶのにこれが一番活躍しています。市場の中ではこれが縦横無尽に走っています。

手元に前進・中立・後進のレバー、それにタイヤに直結したエンジン自体が回転するハンドルにその内側についているアクセル。足元はブレーキのみ。
とにかく小回りは効くし、物もかなり乗せれるし、もう言うことなしですね。

ちなみに乗った姿はこんな感じです。
200606090556000_1

さて、札幌の市場ではこれの特筆すべき点として、すべて「天然ガス車」であるということ。昔はガソリン車ばかりでしたが、特に食品を扱う売り場で排気ガスが出るのはいかがなものかとして、新水産等ができたあたりにすべてを天然ガス車にかえたようです。

環境によいといえば電気車も選択肢に入るとは思いますけど、水物を扱うし、何より音がしないから歩行者に気づかれにくい。人も大勢歩いている市場の中ではやはりこれしかなかったようです。

また市場では暖房もすべて天然ガスに変えています。
もともと石油系は独特のにおいが魚に移るとして、水産物のほうでは昔から木炭を使っていましたけど、この市場再整備を機に、ガスに移していました。
フォークリフトも結構ありますけど、こちらも今は天然ガス車に変わっています。

一応時代に合わせた環境対策とでも言いましょうか。
それとも食べ物への配慮の方が大きいかな。

さてこの乗り物の乗り心地ですが、はっきり言って最悪。
なんてったって車のようにサスペンションなんてないから、地面の凹凸がそのまま体に跳ね返ってきます。荷物も置き方が悪いと落ちてしまうこともしばしば。
それになんてったって寒い。夏ならまだしも結構なスピードもでるので、冬になると体のすべてがかじかみます。仕事のためとはいえ、乗っている人は結構重労働だと思います。

最後にこれを正式名称で言う人は市場ではいません。
エンジンの音に由来していると思う、「ポンポン」と言うのが一番通用します。
私もなんとなく愛嬌のあるこの「ポンポン」という言葉が好きです。
たぶんこの先も市場の顔の1つとして活躍するポンポンでしょう。

2006年6月10日 (土)

青森本マグロ

青森本マグロ

鰹の後を追うように黒潮にのってくる魚がいます。
それがマグロ。

今では世界中から飛んでくるため、年中途切れる事無く出回るマグロですが、日本近海ではまさしく今が旬。
味は海外ものの安いものは畜養と言って、一度捕まえてから餌を与えて太らしているものがありますけど、それに比べると天と地程の違いが、いや海外天然物と比べてもやはりかなりの違いがあり、もう美味しいの一言。
私は沖縄産しか食べたことがないけど、それでもそう感じました。
青森産となるともう想像もできません。

残念ながらスーパーとかで出回ることはないでしょう。
寿司屋の注文だけでなくなってしまうそうです。

2006年6月 9日 (金)

ウニ

ウニ

6月の水産物のメインと言えばやっぱりウニは外せないでしょう。
今年のウニは房が大きいような感じがします。
多分海水温が低いのと、雪が多かった影響で海中のプランクトンが多く、更に3、4月は天気の日も多かったので、ウニの餌となる昆布の発育がよかったものと考えられます。

最近の主流は写真のように塩水のパックに入っているもの。形を保つためのみょうばんが塩水のに溶けて自然の味に近くなっています。
このパックは100グラムが普通でウニ丼で2杯ぐらいはとれるでしょう。

写真は白ウニとよばれるもので、鮮やかなオレンジ色のウニに比べると値段は落ちますが味は遜色ありません。
それでも卸値で900円ぐらいはします。

海水浴ができる温度になると産卵をはじめるため、7月のはじめまでが旬となります。

2006年6月 8日 (木)

初セリ・でんすけすいか

初セリ・でんすけすいか

初セリシリーズ第?弾。
でんすけすいかの初セリです。
今回は1玉50万!
初物の値段は、どんどん歯止めがきかなくなってきています。
確か去年は30万いかなかったはず。
夕張メロンに負けないブランドを作るために、多少の無理も若干見え隠れします。

問題は味ですね。5月は暖かい時期もあったものの最近は寒い日も多いし、ちょっと甘さに不安があります。
それにしてもどんな天候でもしっかり作り上げる農家さんの努力には恐れ入ります。

2006年6月 6日 (火)

オヒョウ

オヒョウ

あまりにも大きいオヒョウがいたのでパチリ。
重さ29キロ、体長は目測ですが150センチぐらいでしょうか。

これだけ大きいと刺身で何人前?
食べれない骨とかをのぞいても一人500グラム(多いかな)で楽に40人前はとれる計算。
でも大きすぎてあまり美味しいとはいえないと思いますけど。。。

ホント海のなかではこんなのが結構泳いでいるのですね。

2006年6月 5日 (月)

函館スルメイカ

函館スルメイカ

6月、函館のイカ漁が始まりました。
今まで出回っていたのは、石川とか新潟とかの本州物。
やはり北海道で食べるなら函館から積丹の物でしょう。
日本海のほうが名物なのがイカの特徴でしょうか。
多分海流の関係なんでしょう。

今年のイカは量は多そうだけど型が小さいような気がします。

食べ方はやはり刺身かな。
私は新鮮なものを生姜か一味唐辛子で食べるのが好きですが、一日ぐらい置いたほうが甘味が出て好きという人もいます。

まだ肌寒いときもおおい北海道ですが、食物は夏の物へと移ってきています。

2006年6月 3日 (土)

かぼちゃ

かぼちゃ

てんぷら食材として欠かせないと思うかぼちゃですが、春先には意外と国内産を見かけませんでした。
ほとんどがニュージーランドかメキシコ産。ようやく茨城産をセリ場でみつけました。

やはり色が違う。本当に濃い色でこれなら甘くて美味しいと思います。
牛肉の問題みていると、やはり安心してたべるなら国内産でしょう。

2006年6月 2日 (金)

チップ

チップ

6月解禁のチップ漁が始まりました。
チップとは釣り方からきた名前でヒメマスというマスの一種です。キラキラした金属片(チップ)を擬似餌に釣る事からこの名前になりました。
市場では体長20センチ未満の主に支笏湖産をチップと呼び、それ以外をヒメマスとして扱っています。

生息域は冷たい湖に限られており、市場に出てくるのは支笏湖、洞爺湖、阿寒湖がメインです。
今年は雪が多かったせいか湖の栄養分が豊富なようで魚体が大きめです。

味はマス系の匂いがまったくなく、サーモンのようなしつこい脂分もないため非常に上品で繊細な味です。
値段はもちろんバカ高い。寿司屋で一貫2千円とるところもあるとか。
まさに超高級品です。

2006年6月 1日 (木)

かわはぎ

かわはぎ

6月になったというのに朝はまだ寒いです。特に今日なんて雨上がりのため、一段と寒く感じます。

さて、今日写したのはかわはぎ。なんでも簡単に皮を剥げるからこの名前がついたとか。また、この顔の形から「うまづら」と呼ばれることもあるそうです。

肝と醤油を混ぜて刺身をそれにつけて食べる食べ方が人気を呼び、今では結構な高値で取引されています。

写真は瀬棚産ですが、わざわざ仙台辺りからももってきています。
肝が大きいところをみると多分今が旬といってもいいんでしょう。

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