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2006年5月30日 (火)

生椎茸

生椎茸

春から夏への移り変りの途中のためか、この時期はメロン以外にあまり目を引く食材がないような気がします。
私が見つけられないだけかもしれないけど・・・。(^o^;
というわけで椎茸の売場を写してみました。

栽培方法が確立しているため、今では年中出回っています。値段も安定しています。
でもよく考えると、原油高によるハウスの暖房代やら容器代やらで、間違いなくコストはあがっているはず。
値段も少しあがってくれないと本当は困っているんじゃないでしょうか。

2006年5月29日 (月)

穂別メロン

穂別メロン

またまたメロンの初セリ。穂別メロンです。
しかし、寂しすぎる・・・。
すでにセリが終わった後だとはいえ、人が一人もいない。もちろん報道もいない。5玉25万の値段がついているのに・・・。

あまりに可愛そうなので私が代わりに宣伝します。
札幌エスタ・ホクレンショップ・グリーンコート様お買い上げ!

決してホクレンショップの回し者ではないですから>私(^o^;

2006年5月27日 (土)

キンキの蒲鉾

キンキの蒲鉾

生魚キンキのセリ場の手前にこんな高級な加工品が飾ってありました。
うーん、それにしても高い。こんなのが売れるのったら、デパートかネットぐらいしかないでしょう。
また、食べ方も問題。山わさでも添えて板わさで食べようか・・・でもそれだとわさびの楽しみ方だし・・・。そのまま食べるのも芸がないし・・・。
と、食べる機会なんてないのにいろいろ考えてしまいました。

2006年5月26日 (金)

スイカ

スイカ

栽培技術の向上でほぼ一年中採れる食物も多くなりました。
そんなものの一つがスイカ。
さすがに真冬には熊本産しかないけど、この時期は千葉産が多くなってきました。
千葉産のスイカはしゃくしゃくしていているのが特徴です。

でも私はやっぱり札幌産、手稲山口辺りで採れるスイカの方が好きですけどね。

リラ冷えの厳しいときに季節外れの感が強い一品でした。

2006年5月25日 (木)

カンロ

カンロ

華やかなメロンのセリ前にサクっと競られるカンロ。
あまりに地味ですが、メロンに負けず人気のある食物です。

年配のかたには「あじうり」と言い張る人もいますが、品種の改良やらなんやらで、カンロという一つの品種として成り立つようになりました。
それにしたがって値段もあがってきました。一昔前まではゴミのような値段だったのに、今ではこの時期一箱一万円前後。
農家さんの努力と辛抱がうかがわれます。

味はメロンの甘い味とは違い、青い草の甘味が強烈に広がる食物です。また香も草の良い香がします。まさしく漢字であてると「甘露」というのがぴったりです。

産地は月形がほとんどです。まさに特産品です。

2006年5月23日 (火)

マス筋子醤油漬け

マス筋子醤油漬け

筋子と言えば一般的に鮭の筋子を指すと思いますが、マスの筋子も大変おいしく、特にこの時期の本マスの筋子の新物は、高値で取引されています。大体秋鮭筋子の上物の倍ぐらいの値段です。

特徴としては筋子自体が小さく、ツブも非常に小さいです。
しかしその分味が濃く、旨味も凝縮されたような感じです。

注意が必要なのがトキシラズの筋子もほとんど見た目がかわらないこと。トキシラズの筋子はただ端に未成熟のため、旨味がありません。でも本マスだけでは製品にするのに足りないため、どうしても若干混ざっています。
だから製品名は「鮭鱒筋子」となっています。
また、外国のマス類を使ったマス筋子も年中でていますが、こちらはツブも大きく値段も安いので、簡単に見分けることができると思います。

2006年5月22日 (月)

アスパラ最盛期

アスパラ最盛期

初夏の日差しも出てきた北海道。食物もだんだんと夏の物へと移ってきました。
そんな中、最盛期を迎えているのがアスパラ。
最高品は相変わらず高いのですが、細いものやまがっているものは値段もがた落ち。

写真は滝川産、細いので150グラム50円。
これならお腹いっぱい食べれそうです。

2006年5月20日 (土)

旬の終わり・春にしん

旬の終わり・春にしん

雪解け時期には「春告げ魚」と言われて高値で取引されていたニシンですが、春も終わりになると値段もがた落ち。
特に小振りで目も若干赤く、網傷がついている写真の羽幌産。
キロ30円、箱で計算しても159円。
言葉もでない値段です。

時期が外れてるとはいえ、脂もあり一夜干しや煮付けと美味しんですけどね。

2006年5月19日 (金)

浅羽ガレイ

浅羽ガレイ

そろそろカレイも産卵が終わり身が痩せていく時期です。また、そういうカレイは、活発に行動するせいなのか、はたまた波が穏やかなのか、とにかく漁獲量も多い。更に何のイベントもないこの時期は需要も少ない。
そういう影響のせいかカレイの値段はがた落ちになっています。

中でも写真の浅羽ガレイ。
もともと人気はないのですが、キロ60円という値段。箱でも480円。
箱代と輸送代を考えると漁師さんの手取りはまったくないという悲しい商品です。

2006年5月18日 (木)

夕張メロン・二日目

夕張メロン・二日目

昨日夕張メロンの初セリが行われました。
今年は2玉80万円なり。初セリ最高値だそうです。
ネットショップ全盛の時代、北海道にもようやく勝ち組の人たちが出てきたというところかな。
私は昨日休みだったのでテレビを見ながらそんなことを考えていました。

今日は二日目。それでも人が多い。
一番手が1万5千円、最安値で5千円、人だかりをかきわけて私はが写したもので6千6百円でした。
初ものを有り難がるのもわかるんですけど、食べるなら妥当な値段で買いたいものです。
つまりはやりすぎって事。

2006年5月16日 (火)

サクラマス

サクラマス

以前にも紹介した本マスですが、この時期に本当に脂がのってきました。
鮭・鱒のスマートな魚体とは似つかないもっこりと広がった体。
これがホントのサクラマス。

私はオーソドックスに塩焼きが好きだけれど、塩をしもらすにも時間が掛かるし、一匹買っても普通の家庭では持て余すのは目に見えていますね。
更にマスの独特の匂いは好き嫌いが別れるところ。
結局切り身を食べる分しか買わないですね。

2006年5月15日 (月)

シャコ

シャコ

今日、市場を歩いていたら、若干入荷量が多いものを発見。石狩の茹でシャコです。
北海道では他の地方のシャコはほとんど聞いたことはないので、たぶん小樽・石狩・厚田ぐらいの石狩湾限定なのでしょう。
漁の時期は春と秋だけ。今は春の漁の最盛期ということですね。

私は雌のこっこのこりこりした食感が好きですが、通の人は雄のほうが味が濃く、美味しいと言っていました。
どちらかというと秋の方が身が厚くて味も濃いような気がします。

値段は雌が一匹200円きれるぐらい、雄が150円きれるぐらいでしょうか。
はっきり言って高い!高級品です。

2006年5月14日 (日)

ネットショップ アサヒメロン

今週はメロンが出てきたので、ちょっとメロンの検索でもしてみました。
もちろん楽天からですけどね。

「アサヒメロン」で検索してみました。

トップで出てきたのが 北海谷(ほっかいや)
値段は大玉(1.5K以上を言うらしい)1玉3,000円。
まぁ1箱12,000円と考えれば良心的かな。
失礼5玉サイズなので1箱15,000円ですね。普通だと思います。

でもアサヒメロン限定ではないのですね。そのときの良いメロンってことなのね。

さらに販売期間が短い!5/22~5/30だって。
今売切れになっているようだけど、まだ販売期間前ってことなのかな。
この時期では結構良心的。

次が 北海道の味仙人
こちらは1.3Kを3,200円。
上に比べると若干高いし、サイズも小さめ。でもアサヒメロン限定。
限定にするとやはりこの値段が妥当かな。

そして 北海道優良物産会
1.6K 3,130円。
なんでこんな半端な値段?しかも税別。
それでも1.6Kは大玉ですね。
いいんじゃないのここ。

とまぁ3つほど比べてみましたが、やはり「はしり」のこの時期。
まだまだ買うもんではないですね。
安くなる時期にはもっとたくさん出てくるでしょうけど。。。
今週は夕張メロンのセリもあるけど、皆さんよだれをたらしながら見ているだけにしましょう。

2006年5月13日 (土)

アサヒメロンその後

アサヒメロンその後

初セリの時はテレビカメラまでくるメロンですが、そのあとはどうなっているかというと、
一番手で15,000円、平均10,000円と言ったところです。
箱の値段で玉の大きさは関係ありません。
全部あわせても50ケースも出荷されていないところをみると、やっぱりまだ早いかなと言った印象です。
最盛期には半分迄は行かないけれど、四割ぐらいは安くなるので、買うのもそれ位まで待ったほうがいいですね。

2006年5月12日 (金)

キウイの試食

キウイの試食

このあいだのバナナフェアに続いて今度はキウイの試食会をやっていました。ニュージーランドのゼスプリ社って名前だったかな。
ついついおねえさんの声につられてゴールデンキウイを一口。
「う〜ん、でりぃしゃす」
とは言わなかったけど(^o^;酸味が感じる青いのより、ゴールデンの方が私は好きです。

ってだから市場で何かするときは少しでも安くして!
何のメリットもないから人が寄り付いていないじゃん!

2006年5月11日 (木)

アサヒメロン初セリ

アサヒメロン初セリ

今日はもう一つ、アサヒメロンの初セリをやっていたので写してみました。
ちょっと行くのが遅かったみたいで、既にセリは終わっていました。
更に御祝儀相場の一番品、20万の箱は写真に写すまえに買い主に手渡されていました(>_<)。

夕張メロンほど有名じゃないかもしれないけど、美味しいメロンの一つであります。
季節は次第に初夏の食物へと移ってきました。

トキシラズ

トキシラズ

秋のシーズン以外に捕れる鮭は「時期を知らない」ということから、トキシラズと言われています。
川を下った鮭の稚魚は、北米の方を回遊するのが通説なのですが、一部の鮭は日本近海も回遊コースに入っているようなのです。

特徴としては鼻が尖っていず、魚体が青っぽいです。
身は秋鮭に比べると締まっていて脂ものっています。

この時期は三陸沖が回遊コースらしく、道内産はあまり見かけません。
値段も高いです。写真に写したものは大きめのサイズで、5.2K、8,000円ぐらいします。

2006年5月 9日 (火)

バナナフェア

バナナフェア

連休明けでいまいち活気のない市場を歩いていると、何やら馴染みのない光景が・・・。
デルモンテの方々がバナナフェアなるものをやっていました。
なんでも高地栽培の「ハイランドハニー」とかいう商品名だそうです。
フェアといっても試食させてくじを引かせてショボい景品が当たるだけ。値引きの販売とか一切ありません。
そういうことならどこかのスーパーの店頭でやったほうがいいのでは?

でもバナナが好きな世代は60代ぐらいの方が多く、台湾バナナじゃないとダメとか結構口うるさいですけどね。

2006年5月 8日 (月)

宮崎のマンゴー

宮崎のマンゴー

南国のフルーツと言えば、すべて輸入ものかというと、そうではないようです。
写真は宮崎の鉢植マンゴーとか言って、能書きがたくさん書いてある、とても大事に作られたマンゴーらしいです。

当然値段もそれなり、一つ1,800円。
って誰が買うんだろう?

2006年5月 6日 (土)

ポリアンタ

ポリアンタ

花と言えば札幌では白石・流通センターの花き卸売市場がありますが、中央市場でも細々と扱っています。
基本は彼岸や正月用のかざりもの。でもこの時期は春の花を置いていたりします。

写真に写したポリアンタ、24鉢2,000円。高いのか安いのか私には判断できません。

2006年5月 5日 (金)

つづき

間違って送信ボタン押しちゃった(;^_^A

で、今日はフキ。
でもねこんな茎の赤いフキって食べれるの?私は子供の頃から赤い部分には毒でもあるのかと思っていたんですけと。大体このぐらいのフキならその辺にいくらでも生えているでしょう。

だから値段もやる気なし。一束80円なり。

祝日だけど

祝日だけど

今日は祝日だけど市場は開いています。盆と正月以外は三連休をしないのが札幌の市場の方針だとか。

2006年5月 2日 (火)

網走湖のしじみ

網走湖のしじみ

五月から網走湖のしじみ漁が始まりました。
網走湖のしじみは流氷が運んできた栄養分のせいなのかなんなのか、ミネラル分が豊富というのがうりです。

私に言わせれば水が綺麗なんだから美味しくないわけがないんですけどね。
深酒した次の朝にこの味噌汁が出てきたら最高でしょうね。

値段はキロ¥900、小売キロ¥1500ぐらいかな。

2006年5月 1日 (月)

アブラガレイ

アブラガレイ

春はカレイ類の産卵シーズンのため、大体のカレイが旬となります。
そんな中見つけたのがアブラガレイ。名前から想像できる通り白身のカレイ類のなかでは、脂がのっていてこってりした味わいです。

困ったことに昔はこいつを沖平目と言ってだしていた寿司屋があったこと。その名残のせいか生のえんがわを頼むと、こいつのえんがわが出てくるところが多いと思います。
東京の方ではカラスガレイと言う輸入もののえんがわが多いから、それに比べると若干ましかな。

アブラガニをタラバとして売ったり、ホントあぶらという言葉に良い印象ってないんですかね。

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