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2006年3月31日 (金)

ハマボウフ

ハマボウフ

ボウフと言っても聞いた事もない人も多いと思います。
雪が融けはじめたこの時期からやわらかい砂浜に生える植物です。生える場所柄、ハマボウフと言われることが多いです。
札幌近辺では昔石狩浜に自生していましたが、乱獲やら砂がかたくなったやらでまったくいなくなりました。
写真のボウフは苫小牧産ですが、これもハウスものでしょう。

味は三つ葉をさらに強くした味です。私はゆでて酢味噌であえて食べるのが好きですが、今ではすっかり高級食材で食べることはまったくなくなりました。

2006年3月30日 (木)

がごめ昆布

がごめ昆布

健康食ブームのなかで昆布が見なおされてきました。
その中でも道南・南茅部方面の一部でとれるがごめ昆布に注目が集まってきました。
なんでもフコイダンとか言う体にいい成分が他の昆布より多いそうです。
だから値段も高めになっています。
写真は120グラムで卸値が800円前後しています。

ただ私は昆布の料理といってもだしをとるかせいぜい佃煮を作ることぐらいしか思いつきません。
みなさんどうやって食べていますか?

以下の記事にトラックバックさせていただきました。
http://www.i-love-sapporo.com/archives/50722370.html

2006年3月27日 (月)

なまこ

なまこ

今日はなまこを写してみました。
特に旬という時期があるわけでもなく、一年中獲れるのですが、最近異常に高値がつづいています。
干しなまことして香港等で人気があるとか。

私は酢につけて醤油をかけて食べるのがすき。

写真は森産のなまこをで、300グラム(一袋)800円前後しています。

2006年3月25日 (土)

たらこ

たらこ

今日はタラコの売場を写してみました。このような列が5〜6列あります。その他に冷凍庫にも大量に保管されています。

残念なことにこのように大量生産されているタラコの原料はアラスカやロシアなどの外国産ということ。しかも保存料や着色料などの体に悪い成分が入っています。

最近ではそれではいけないと、小さな工場から全て地物で薬品なしのタラコをつくるうごきが出てきているようですが、まだ市場に出回るほどには至っていないようです。

ネットで調べれば、もしかしたらそういうタラコに出会えるかも。。。

2006年3月24日 (金)

アスパラ

アスパラ

既に地物のアスパラが出回っていたので、パチリ。
ハウス物であるとはおもいますが、やはり春の息吹を感じます。

私は富良野の物が太めでシャキシャキしているのにやわらかいので好きです。

写真は函館産のアスパラです。

以下の記事にトラックバックさせていただきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/bambic/diary/200604110000/
http://blog.livedoor.jp/keronpa4/archives/50354737.htm

2006年3月23日 (木)

ホッキ貝

ホッキ貝

春のホッキは身がやわらかめで、肉厚で私が好きなもの一つです。
北海道で有名なのが苫小牧産黒ボッキで、刺身や寿司など生で食べるのに適しているようです。
もう一つが茶ボッキと言われるもので、こちらは焼いたり、フライなどの加熱料理にあっているようです。

私はフライが好きなので茶ボッキ派です。

携帯の機能で写真をつなげてみましたが、見えるかな?

2006年3月22日 (水)

アイヌネギ・ヒトビロ

アイヌネギ・ヒトビロ

新しい青果棟を歩いていると、独特の香が漂ってきました。
通称行者ニンニク、北海道ではアイヌネギとも呼ばれるヒトビロと言う植物です。
名前から想像できるとおり、ニンニクぽい成分の食物で、体力回復などの効果があるみたいです。
最近ハウス栽培が盛んになり、安定した供給がされていますが、香はやはり自然の物が強烈です。

北海道では花見の時期(ゴールデンウィーク前後)にジンギスカンとともに焼いて食べるのが流行っています。

2006年3月20日 (月)

毛蟹漁

毛蟹漁

オホーツク海の毛蟹漁が始まりました。
冷凍やらロシアからの輸入やらで年中なくなることない毛蟹ですが、やはり地物が一番うまい。

サイズが小さいものなら値段もそれなりになります。

春の味覚として奮発してみてはいかがでしょうか?

写真は枝幸産の毛蟹です。

2006年3月18日 (土)

新青果棟完成・移動

今日は新青果棟へ青果部門を移動するため市場は休みです。
今回オープンする新青果棟を南側から撮影しました。
200603170746000_2




何でも市場再整備計画というものに基づいた事業だとか。。。
くわしことはここをみてください。

あまりに立派な建物過ぎて税金の無駄遣いだとかなんとか言う人もいるかもしれません。
私はやっぱり食べ物を扱うところとして、それ相応にふさわしい施設は必要と思っています。
でも納得できないところがいくつかあります。

それはやっぱり不必要に立派過ぎること。
だいたい、いままで2階建てで十分機能していたのにそれ以上必要なの?
新水産棟ができてしばらく経っていますが、いまだに空き室があるくらい。
それに輪をかけて青果棟をたてても、無駄な領域が増えるだけだってーの。

もうひとつ、目的についての疑問。
再整備事業の中で、高度情報化(イントラネットの構築、情報表示板の設置等)への対応ってあるんだけど、それがこれ。
200603170544000

正面と奥のほうに同じ情報が映されています。

んなもんそんなにたくさん必要なの?
私のリンクにある市況情報で十分じゃん。

本当の高度情報化ってのはICタグ等によってなされるトレーサビリティ。
つまりは「いつどこで採れたものが、いつ市場に入ってきて、いつ市場からでたか、また、市場での温度等、衛生管理は十分だったか」を検証できるシステムのこと。
ただ値段を貼り付けていれば良いって物じゃないでしょう。

全て勘違いしています。これだから北海道はいつまで経っても立ち遅れてしまうんです。
もっとよく考えろ!

2006年3月17日 (金)

塩干物

塩干物

塩干物と言っても馴染みが無いかもしれないけど、要はほっけの開きなどの干物や一夜干しの物を言います。
市場で取引されるほっけの開きは半端な量ではありません。

その中で見つけたのが、キンキの開き。
ただでさえ高級漁のキンキを干したのですから値段も半端なではないでしょう。
ここまで大きいと家庭用の魚焼器では焼けません。
高くなっても居酒屋さんとかで食べたほうが無難でしょう。

2006年3月16日 (木)

今日も魚が少ない

今日も魚が少ない

時化の影響か魚の入荷が本当に少ない。
ちなみに私は、冬の時期は魚が少ないのと売れないので火、水と休んでいます。(^^ゞ

今日の魚は黒がれい。産卵前でたっぷりとこっこ(卵のこと)がはいっています。
これから約一ヵ月、漁が本格化すると、値段もお手軽になり、春の味として人気がでてきます。

以下の記事にトラックバックさせていただきました。
http://plaza.rakuten.co.jp/bambic/diary/200604140000/

2006年3月13日 (月)

季節はずれかもしれないけど

季節はずれかもしれないけど

今日の魚はごっこ、別名ホテイウオです。
札幌近辺より函館を中心とした道南で食べられています。
身はゼラチン質でぷりぷりとした食味らしいです。
ちなみに私は食べたことはありません(;^_^A

主に冬に鍋で生のりと一緒に食べるのが通らしいです。

2006年3月12日 (日)

札幌市中央卸売市場市況統計の使い方

今日は日曜日のため市場はお休み。
で、ちょっと便利なサイトを見つけたので、ぼられないためにもみてみましょう。
リンクにつけた札幌市中央卸売市場市況統計というサイトです。

ここには市場で取引された商品の高値・中値・安値が載っています。
たとえば昨日のほっけで言うと確か積丹のほっけで一番いいものを撮影したから、
高値・中値・安値(kgあたり)

788 473 179

となっているなかの高値でみるのがいいかな。
で2.7Kでしたから1箱2127円、消費税を入れて2233円ぐらいとなるわけです。
これに仲買の手数料(口銭といいます)がkg50円前後ついて小売屋さんに渡る構造になっています。
(口銭は取引状況によって各小売屋さんごとに違います)

でぼられないためにもこの数値を買い物行く前によく確認しておきましょう。
とくにタラバなんて高値のタラバを持っていくなんて料亭・ホテル等の注文以外ほとんどありません。
良いものでも高値と中値の中間ぐらい、ほとんど中値といって問題ありません。
昨日の相場で言えば中値の高いほう(2種類あるのはセリ人が2つあるため)
で口銭等を考えるとK3000円ぐらい、つまり2Kぐらいのタラバは6000円ぐらいです。
小売値段で考えると1万前後になると思われます。
8000円ぐらいで売っていたら良心的にだと思いますが、まずそれは安いタラバ、つまりは品質的にあまりよくないものだと思って間違いありません。

もちろん小売屋さんの仕入ルートは市場だけとは限りませんが、値段は市場相場にあわせているのが普通です。
これを良くふまえて買い物に行くのも面白いと思います。

2006年3月11日 (土)

今日のおすすめ

今日のおすすめ

今日はちょっと魚の入荷量が少なめ。
そんななかで見つけたのは脂ののったほっけ。
これだけ大きいとどんな料理をしても美味しいと思います。

2006年3月10日 (金)

ボタン蛯

写真を

今でこそ年中獲れているボタン蛯ですが、旬というか、漁が本格化するのがこの時期です。
産卵前と波が穏やかになるこの季節に獲れたボタンは、身がしまっていて甘味も十分で、大変美味しいです。

写真は襟裳産の活ボタンですが、海水に入っているので少々見づらいかな。

以下の記事にトラックバックさせていただきました。
http://www.i-love-sapporo.com/archives/50704181.html
http://plaza.rakuten.co.jp/bambic/diary/200604140000/

2006年3月 9日 (木)

日本海のニシン

日本海のニシン

ここ数年日本海にニシンがもどってきています。半世紀も前は鰊御殿と言われるものが建つほど豊漁だったニシン。漁種交替の時期とかなんとか、とにかくとれてきています。
肝心の味ですが、美味しいけど、身がやわらかすぎるのがたまにきず。しっかり塩でしめてから焼いたりしたほうがいいでしょう。
写真は厚田のニシンです。

http://blog.livedoor.jp/keronpa4/archives/50329142.html にトラックバックさせていただきました。

2006年3月 6日 (月)

ます、マス、鱒

ます、マス、鱒

あぶらののったマスがあったのでパチリ。 桜の咲く頃には桜マスと言うところがあるぐらい春のマスは美味しいのよ。

2006年3月 4日 (土)

とりあえず

とりあえず

テストなんかをしてみたり、、、

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